平将門命(たいらのまさかどのみこと)

今から1077年余り昔の平安中期、板東八カ国を制覇した兵(つわもの)がいた。
自らの比類なき武芸を誇った平将門(たいらのまさかど)、その人である。
王朝国家による貴族政治のなかで、彼の武力による東国国家の存続期間は、2ヶ月足らず。
しかし、その、瞬きのようなわずかな時間は、暗闇のなかにおける閃光のような輝きとなって、東国における武士の発生と成功への道筋を、
鮮やかに照らし出したのであった。
神田明神
延命院
國王神社
将門公絵馬
将門大明神 心願成就の絵馬には、平将門公の繋ぎ馬が描かれています。

こちらの絵馬は、将門塚保存会発足を記念して制作された貴重な絵馬で、現在は授与されておりません。